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takarada2018.jpg(財田翔悟 「夢と現の狭間で」 182×364㎝ 2017)

財田は東北芸術工科大学大学院を2014年に修了後、現在は同大学で副手を務めながら制作を続けています。修了後は毎年個展を開催し、私どもの画廊では今回で3回目の個展となります。その間一貫して愛情や幸せを大きなテーマとして、大切な人やモノとの関わり、共有する時間などから感じる気持ちや心を大切にしながら愛情や幸せを描き出そうとしてきました。今回はそれ以前に試みていた童話や物語を題材にしていた夢の世界の要素が加わり、眠りによって引き起こされる現実世界と夢との境界を跨ぐ瞬間を表現しようと試みています。「眠る」「夜」「静」などのイメージを想起させる大作を含めた約10数点の新作個展です。

財田翔悟展

2018年2月16日(金)~ 3月3日(土)

11:00~19:00(日休廊)

財田 翔悟 略歴.pdf