水底の花

漆原夏樹

2024年制作
50M(72.7×116.7㎝)/紙本彩色/2024年

作家コメント

ある夏の景色を描いた。
その時の記憶は漂白されつつも、花が咲き誇るように輝きを増していくように思う。 今触れている水がかつて何処かに流れていた水であるように、 その時の記憶や景色は、日常の水底に佇み身の回りを漂っているように感じる。