漆原夏樹

2024年制作
6M (41.0×24.2㎝)/紙本彩色/2024年

作家コメント

散り際のチューリップを描いた。 その花は盛りでは見えなかった雄しべや雌しべが 艶かしく露出している。 色が抜けた葉の色と相まって黒と金の対比が鮮や かな容姿は、存在が循環して行く情景のように感 じた。