季節はずれ

財田翔悟

2025年制作
4P(33.3×22.0 ㎝) 綿布、ジェッソ、岩絵の具、アクリル絵具、2025年

作家コメント

オミナエシ(女郎花)は秋の七草に入る野草。

ただ秋とはいえ早いと初夏ごろから花を見ることもある。
むしろ暑い時期に見ることが多いような印象である。
実際今回描いた花は夏の盛りに摘んだ。
タイトルの季節はずれはそのままの意味であるが、ゆずの「季節はずれ」という曲からも取ってい る。
ゆずはおそらく小中高校生時代に一番聞いたアーティストだと思う。