花結い

漆原夏樹

2025年制作
6M(24.2×41.0㎝)、 紙本彩色、2025年

作家コメント

それぞれの季節や場所で咲く草花、共存し得なかったものたちを絡み合う姿にする ことで、思いがけない花色の対比や表情の変化が生まれるように感じる。 日々の出会いや事象における、そのような思いがけない反応や昇華の瞬間を、草花 が振り結ぶ景色として描いた。