燈し火

神戸智行

2026年制作
12M(41.0×60.6㎝)、紙本彩色、2026

作家コメント

落ち葉は地面に落ちて土へかえりその土地の浄化をします。
上越高田をあるくと、あたりに美しく色付いた地面が眼に飛び込んできました。よくその場に眼を向けると、その葉一枚一枚は違う表情をしています。この紅葉の葉のように私たちも様々な人生を辿りその場所着き、隣り合わせています。この場所のように、皆で美しく世界を作って、次の世代への力となれたらと思います。