EXHIBITIONS

狩野宏明は、イタリア・フィレンツェでの2年間の在外研修を終えて昨年帰国しました。
ルネッサンス期の絵画を間近で見たい時に見られるという環境に加え、近隣諸国のアートフェアやギャラリー、美術館などで現代美術作品に数多く触れ、様々な影響や刺激を受けたことで、今まで以上に意欲的な作品制作へと動き出しています。
本年は1月にアートステージ・シンガポールのプロジェクトステージ(ギャラリー広田美術ブース)で新作個展を開催し、現在は岡本太郎現代芸術賞(川崎市岡本太郎美術館)に入選、4月7日(日)まで展示しております。
今回は大作を含む新作をアートフェア東京で展示後、ギャラリー広田美術にて同作品を展示させていただく予定です。

“飛べジョコンダ” 32(h)×39.9(w)×16(d)cm 2012 ペン・コラージュ・紙・板
“作業の跡” 70×70? 2012 油彩・綿布・パネル
Art Fair Tokyo 2013
Art Fair Tokyo 2013
Art Fair Tokyo 2013
左から “泣く女”23.5×23×16?、“爆発的成長”73.5×91×20?、“アダムはエヴァ”33.5×29×16?
左から “作業の跡”70×70?、“retro-future ?”71.5×39?、“retro-future ?”71.5×39?
“ルート検索” 194×300? 油彩・綿布・パネル 2013
“爆発的成長” 側面などにコラージュしてあります。
“retro-future ?,?” ペン・コラージュ・紙・アルミサッシ